都市伝説・関連資料

「保育器」とは

ほいくき【保育器】 incubator

未熟児や,呼吸障害などを伴う異常新生児を収容する容器。プラスチック製の箱型で,外界と遮断し,内部の温度,湿度,酸素濃度を調節することができるとともに,感染を防ぐ。

『小さな命を救うために ── 保育器』

一般社団法人 日本医療機器産業連合会

赤ちゃんはお母さんの子宮の中で育ち、ばらつきや幅は多少ありますが、3000g前後の体重で生まれてきます。ところが、40週を待たずに生まれたり、40週まで子宮の中にいても何らかの原因で体重が少なく生まれる赤ちゃんがいます。生まれたとき体重が2500g未満だと赤ちゃんは保育器に入ることがあります(以下、2500g未満の赤ちゃんを「小さな赤ちゃん」という)。体重が少ないと肺や各器官の機能が十分に発達していないので、赤ちゃんの発育を助けるためにお母さんの胎内の環境に近づけてあげる必要があるからです。

http://www.jfmda.gr.jp/kikaku/13/index.html

Medical EXPO - Neonatal incubators
http://www.medicalexpo.com/medical-manufacturer/neonatal-incubator-2963.html
前のページ:無脳症(無脳児)
次のページ:石原慎太郎の涙
石原都知事「人格」発言 - 資料集
保育器